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11 giugno

区切り @携帯

彼と
今日で
一周年
彼の
彼女で
いることにも
ずいぶん慣れて
自信がついたと
思う
強くないと
人を
信じることは
難しくて
初めは
不安だらけだった
一年間
ホントに
色々あったけど
そのたびに
彼の愛は
私を
強くしてくれた
今日は
丸ビルデート
お互いの両親を
招いて
顔合わせ食事会の
下見
窓の向こうには
皇居のお堀や
国会議事堂
遠くに
前デートした
六本木ヒルズ
反対側には
レインボーブリッジ
雨上がりの空が
やけにまぶしかった
バックには
ピアノの生演奏
私は
彼の肩に
頬をのせ
心の中で
そっと
思う
すきだな
って
そして
家具をみたり
雑貨をみたり
東京の
どまんなかを
ウロウロした
なにが
あるわけでも
ないのに
楽しくて
品川も
どこも
オフィス街の
日曜日は
人がまばらで
まわりの
目がないのを
確認しつつ
キスしてくれて
笑いあって
素敵な時間だった
突然
つかれたー
休憩したいー
だなんて
そんな
照れた誘い方が
すごく
彼っぽくて
嬉しい
私だって
だいすきで
だかれたくて
手をつないで
歩いてるのに
もっと
近いに
いきたくて
彼が
ほしくなって
そしたら
普通に
話せなくなって
体があつかった
彼がとなりで
私の顔を
覗き込んで
笑ってた
なに?
ってきいても
彼は
ニヤニヤして
んーんって
首をふるだけ‥
すごく
恥ずかしい
新橋の雑居ビル
ここも
休日は
恐ろしいほど
静かで
安全日?
ってきく彼だけど
もう
外エッチするほど
若くない(笑)
生理の最終日は
そんな事をする
チャンス?
でもあるけど
欲望より
愛情な彼は
キスで
私を
幸せにする
誰もいない
うす暗い階段で
しばらく
抱きしめて
くれてたの
廊下を
曲がったところで
壁に
押し付けられて
全身で
好きを
ぶつけてくれたの
嬉しくて
仕方なかった
途中に
立ち寄った
カフェでは
今後の
予定確認
希望にあふれた
新婚生活を
あれや
これや
話してると
ホントに
とめどない
駅のホーム
私が乗る電車が
動き出すまで
見送ってくれた彼
ありがとうって
笑顔で
手をふる私を
彼は
真剣な表情で
見つめ返す
いつも
車の彼を
私が見送る時と
同じように
彼と私の
時間が
止まる瞬間
それまで
ゆったり
身を任せていた
ふたりの時から
投げ出され
今日は
彼と
初めて
過ごした日
同様
その瞬間に
涙が溢れた
なぜか
わからない
幸せなのに
寂しいとも
違う感じなのに
電車の窓から
彼の姿が
見えなくなった
それだけで
気付いたら
涙が
頬をつたって
よく
わからないけど
泣いたわたし
幸せなの
彼を
愛してるの
思いやりと
感謝の心
わたしは
彼と
生きていくの
一年間
ありがとう
これからも
よろしくね
ふたりの時が
永遠に
続きますよーに
04 giugno

ぬくもり

 
静岡の清水市マデ
彼の実家にご挨拶に行ったの。
 
イチゴ狩りの時と同じく
海老名SAで ”よしぎゅー”食べつつ 小旅行♬
 
高速を降りてから 途中 立ち寄った海岸沿いの休憩所?では
彼がトイレに行ってる間 思いがけず海をながめられて ちょっと良かった。
 
 私が季節はずれの海を見に行くのは
 いつも好きな絵画展に行くのと同じような期待からだから。
 息子は車で寝ちゃってたし
 もう少し ゆっくりしたかったなぁ..........
 大好きな彼に寄りかかって 海みるのってやっぱり大好き❤
 
 
彼の実家は ホントに山の中腹
お天気がよくて 空がキレーで やさしい自然の顔は すごく素敵だった。
その田舎具合にはちょっとビックリしたけどネ^^;
だーって彼からは そんな雰囲気 まったく感じないんだもん。
 
パパも ママも 妹も おばぁちゃんも
私と息子のことを その自然の顔と同じように めちゃくちゃ暖かく迎えてくれて
ほんとーに 彼と私の結婚を喜んでくれてたの。
パパなんて 私との挨拶もそこそこに
息子に 新しいおじいちゃんです、よろしくね! とか言っちゃってるし。
 
 
それにしても
パパがかっこよくて 彼と同じ手をしていて 肌がツヤツヤで ちょっとおなかは出てたけども
彼とは比べものにならないほど気さくで 私はやられてしまいました^^;
 
頭のあがりぐあい?(笑)も含めて
彼も歳くったらこんな感じなのかーって思い ”ダイジョブ私 飽きなさそう” っておもった (笑)
 
息子のことを ものすごく気に掛けてくれていて
色んなオモチャやDVDを用意してくれていて 一緒に遊んでくれたり
そのオモチャも全部もってけーってゆーし 加えてお小遣いまで頂いちゃった。
 
 
それから私たちの話を ずーっとニコニコ聞いてくれてたおばぁちゃんの笑顔が まぶしかった。
ママは 私にすがるように この子のことお願いねぇ...って^^;
なんだかかわいー人だった。
 
 
もーね、すっごく嬉しかったの。
彼から うちは大丈夫だって聞いてはいたけど
それでも すごい安心したの。
みんな笑顔で 幸せだったの。
 
 
 
帰り際、パパと交換した携帯の番号に 家についてからお礼の電話をする。
 
パパったら 彼のコト
”親の言うことは全く聞かないから ***さんに押し付けるよ” ”ホントたのむね”
”あきないでね” って やさしいギャグを連発してた。
 
 
もーね、それはホントにお互い様。
私たちなら 大丈夫です❤
 
 
17 agosto

アニバーサリー

 
夏休みデート 
 
8月16日のきのう、とっても素敵な記念日になった。
 
 
お盆で昼間だと道が混んじゃうからって、前の日の夜に来た彼氏。
 
一緒に分譲マンションを検索したり
 
お夜食に 月見ソバをつくって食べたり
 
お洗濯も、一緒にやってくれる
 
最近、週末婚がイタについてきて
 
歯ブラシから始まって、服も 下着も パジャマも、整髪料やら、携帯の充電器まで置いてあったり
 
脱いだものは、タメライなく洗濯機に入れる^^;
 
 
 
お互い、一度、結婚に失敗してるのに
 
また、一緒にいたいと思える相手に出会えるなんて、ホントすごいことだよね。。。
 
 
 
 
 
そう。
 
記念ってゆーのはね、
 
初めて..... ” 愛してるよ ” って言ってくれたの。
 
私、驚いたの。 嬉しいとか、幸せだとか、そういう感情より、ただ、ただ、ビックリした。
 
自分が え?ってカオで、彼の瞳を見返してるのが、2度目の” 愛してるよ ” ってセリフで、気が付いた。
 
そしたら急に、涙が頬を伝って.............
 
ソレにもまた、驚いて.............
 
きっと彼は、私がうまく理解できてないのをわかって、もう一度言わずにはいられなかったんだと思う。。
 
 
 
そして..... ” 結婚しよっか ”  ・・そう、言ってくれたの。
 
ワタシは、後から後から溢れる涙で、何も答えられないまま、たくさん、たくさん、求められた。。
 
彼のキスが、大好き
 
いつもはクールで 他人には冷たささえ感じさせる彼の
 
ワタシを見る、暖かい視線と 笑顔が、タカラモノ。
 
キレイな肌も 無駄のない体も 鍛えられた腕も
 
みんな、ワタシだけのもの。
 
 
 
 
 
一緒に買ったベビードールを着て、 ” かわいい ” ってたくさん求めてくれた
 
” 写真とっていい? ” って................
 
 
彼がしたいことなら、何でも応えたくて
 
” いーよ ” ってこたえる...............
 
 
 
ワタシにベビードールを着せながら
 
” 朝したから、エッチはしないよ^^ いちゃいちゃダケ ” なんて言うイジワルな彼
 
 
大好きな人のエッチが大好きで、あまりどーしてこーして言えない私に
 
” ほしいの ” って言わせる彼
 
 
私は
 
” **もしてあげる^^ これ脱いで ” ってズボンを脱がせ
 
トランクスの上から、彼の大きくなったアレをさすりながら
 
” おしえて? ” って聞くの。
 
” まだ、**がしたことない、してほしいこと、おしえて? ” ってお願いするの。
 
****のことが 好きで仕方ない
 
ワタシの全てを 彼にあげたい
 
 
 
自慢にはならないけど
 
経験は、きっと、普通の子より多いから・・
 
色々、おしえてくれた人も、いたから・・
 
 
彼の吐息交じりのあえぎ声が嬉しくて、
 
たくさん、たくさん、愛してあげた。
 
 
 
 
 
 
最後は.........
 
すごく激しく......... そして.......... ひとつに............
 
 
彼ね、
 
” このままずっといたいね ”
 
” おわりたくない ”
 
” すっごい好きだよ ずっと一緒にいようね 死ぬまでだよ ” って言ってくれたの。
 
 
 
私も、
 
” 先に死んじゃダメだよ ”
 
” ずっと、ここにいて ”
 
” 大好き ” って言いながら。
 
 
 
 
流れた涙は
 
キスでヌグってくれて............
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして...........
 
初めて、一緒にイけたの..............
 
 
一回目は、私だけだった
 
彼は イった私がかえるのを少し待って、、、 ” もっとしていい? ” って聞きながら
 
私が答える前に、もう、入ってきて................
 
嬉しかった。。
 
彼になら、めちゃくちゃにされてしまっても、かまわない。
 
好きにしてほしい。
 
かれのなかで、とけてしまいたい。
 
 
 
” ちょっと中で出ちゃった ”
 
このセリフで、次に、一緒にイケたことがわかったの
 
 
 
 
 
彼の首に腕をまわして
 
” ありがとう ” って言ったら
 
 
ぎゅーーーって、優しく、強く、抱きしめてくれた.............
 
うれしいの
 
うれしくて うれしくて しかたなかったの
 
 
ココロが繋がってるのが、とってもよく実感できたの
 
 
 
 
 
次に会えるまで
 
10日もあることが、潜在的に働いてる?
 
 
 
このまま、時が止まって欲しい
 
彼に ” 止めて ” ってお願いする。
 
 
 
 
 
 
一緒にいたいのは、彼もおなじ。
 
それでも、帰らなきゃならない。
 
それなのに、
 
寂しいカオを隠さない私を
 
彼は ” しょうがないでしょ ” ってソファーへ押しやって トイレへ。。
 
 
ワタシはまた泣いてた
 
今度は、胸が苦しかった。
 
 
でも。
 
彼がトイレから帰るまでに何とか泣き止んで
 
笑顔で送ったの。
 
玄関で、キスをして。
 
 
 
 
 
 
車に乗った彼とは
 
ただ、微笑みあう
 
心の中で
 
” きをつけて ” って。